中年太り 原因

中年太りをしてしまう原因

中年太りをしてしまう原因について

 

中年太りをしてしまう原因は、簡単に言うと、代謝の低下です。基礎代謝が低下することで起きます。代謝が落ちることと筋肉量の減少が大きいです。若い時分は何を食べても、あまり太りません。それは基礎代謝が高いからです。しかし中年になると、基礎代謝は著しく下がっていきます。そもそもの原因は、運動不足や筋肉の低下なのですが、どんどん下がっていくのが基礎代謝です。生きるために必要なエネルギーを生み出す根元となっているものなので、基礎代謝が落ちてくると、エネルギーを作り出す機能が落ち、筋肉が低下します。中年になると、体力の低下などもあり、運動をする機会がどんどん減ってきます。筋力は動かさないとドンドン細くなります。そうした状態で食べる量は若いころと変わらないと、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ることになり、結果的に肥満になります。中年太りは、太りやすくなるのはもちろん、痩せにくくもなるので注意しないといけません。お腹周りは特に脂肪がつきやすく、腹筋の筋力が低下して内臓が下がってくると、支えることができないようになり、ポッコリお腹になってしまうのです。

 

脂肪線